初詣は以前は元旦に限られたものでしたが、今では松の内(1月7日)までに詣でれば良いと言われています。 本来初詣(はつもうで)は「恵方(えほう・あきのかた)詣」と言われ、その年の干支に基づいた縁起のいい方角の神社・仏閣に詣でると年神から福が与えられると考えられていました。平成18年戌年の方角は「丙の方:南微東」となります。
一般的な参拝のマナーを伝授!! まずは(1)鳥居を潜る手前で会釈。心を引き締めいざ神社へ。(2)御手洗(みたらし、手水舎(てみずしゃ) とも呼ばれる場合も)で手を洗い、口をすすいで心身を清めます。(3)拝殿前の大きな鈴を鳴らします。これは魔を祓い神様を迎えるために行います。(4)二回おじぎをし、二回柏手を打って、最後にもう一礼します。これを「二礼二拍手一礼」といいます。なお神社は柏手を打ちますが、お寺では合掌になります。
初詣の楽しみは、軒を連ねる露店や豪華賞品が並ぶおみくじなどなど…でも境内に置かれた「おみくじ」を引くのを楽しみにしている方も多いことでしょう。 「おみくじ」の始まりは平安時代の天台宗延暦寺の高僧・ 良源がはじめた「元三大師みくじ」だといわれています。「おみくじ」は一般的には「御神籤」と書かれますが、お寺のおみくじは「御仏籤」と書きます。 ちなみに「おみくじ」をよい順番に並べると、大吉、中吉、小吉、吉、半吉、末吉、 末小吉、凶、小凶、半凶、末凶、大凶となります。
(Resource: 西日本新聞 初詣のご案内)

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春を待つ雪の下の草木の芽のように、
伸びようとするがいまは十分に伸びる
ことができない状態です。悩みの多い
時だが、焦って事を起さずにチャンス
がくるのを待つがよい。この時期の苦
労を乗り越えてこそ、先に明るい展望
が開けてきます。いまはじっと待機の
姿勢で、心にゆとりを持つように。
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この一年が健やかでありますように・・・・
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