
GABBA GABBA HEY !!!

大阪府の橋下徹知事は13日、30歳以下の職員約330人を集めた初の朝礼を行い、自らが進める財政再建に向けて意識改革を呼びかけた。若手職員がメールで「知事の考えていることが報道を通じてしか分からない」との意見を寄せたのがきっかけで、6月まで月2、3回課長補佐級以下の職員を対象に開く。しかし、この日は橋下知事の職員批判に出席者の1人が反発し、初回から激論になった。
朝礼は始業時刻の9時15分に開始。橋下知事は「9時にやりたいと言ったら『超過勤務になる』と言われた。民間なら始業前にやるのが普通」と主張。「たかだか15分、始業前の朝礼で超過勤務手当だと言うなら、税金で給料が賄われている皆さんの執務時間、私語やたばこ休憩は全部(給与を)減額させてもらう」とまくし立てた。
これに対し、女性職員(30)が「ちょっと待って下さい」と立ち上がり、「今どれだけサービス残業をやっていると思っているんですか。きれいなことを言っているが、あなたは労働者をバラバラにするようなことばっかり言っている」と反論した。橋下知事は「そういう議論をぜひ起こしてください。ありがたい意見だ」と答え、朝礼後も記者団に「彼女は立派だと思う」と話した。
女性職員は「現場のことを何も知らない知事が、朝礼が9時15分で甘いとかをテレビの前で言うやり方は、府の労働者と府民をバラバラにしていくと思う」と、発言した理由を語った。【大場弘行】
(Resource:Infoseekニュース2008/03/13)
「大阪はこのまんまではあかん」、「なんとか変えたい」「とにかく変えたい」。わいは今、そのような思いで満ちあふれていまんねん。わいは38歳、まだまだ若く、行政や地方自治の経験もまるっきしおまへんが、大阪を愛するねん気持ちだけはどなたはんにも負けまへん。この大阪に対するねん情熱、ほんで行動力を思う存分に生かして、全身全霊、大阪の発展に力を尽くす覚悟や。
わいが知事としてやるべきこと、それは「大阪府庁を変える」、「大阪の未来をつくる」、「大阪を輝かせる」の3点であるんや。
府庁を変える
まずは、1点目。「大阪府庁を変える」であるんや。就任早々、大阪府財政の「非常事態」を宣言おったしたんやちうわけや。本府はこれまで、禁じ手である減債基金からの借り入れと「借換債」の増発により、かろうじて再建団体転落を回避してきたんやちうわけや。せやけどこれは将来世代への負担の先送りに過ぎまへん。わいは将来世代に先送りするねんくらいなら、いまの世代がすべて泥をかぶるべきだとの思いが根本にあるんや。やからこそ、こうした手法と決別し「収入の範囲内で予算を組む」、この原則を平成20年度予算から徹底してまいるんや。 府庁はこれまで、この当たり前のことがまるっきしできとりまへんやったちうわけや。この「非常事態宣言」は、「大阪府庁を変える」ため、わいが知事として府民の皆様に発した最初のメッセージであるんや。
これを実現するねんため、平成20年度はまず4カ月の暫定予算とし、この期間内に府のあらゆる事務事業、出資法人、公の施設、さらには人件費のあり方について、「聖域なく」ゼロベースでの総点検、見直しを行い、改革素案を6月ごろにとりまとめたいと考えておるんや。
破産状態
改革の大前提は、「大阪府は民間で言えば破産状態にある」ちうことや。徹底的に議論を重ね、今やらなければならへんことは何ぞを見極めてまいるんや。「あれもこれも」ではなく、「あれかこれか」を厳しく選択してまいるんや。根拠のない安易なお金の支出は絶対に許しまへん。これまで、あまりにもこの点が甘すぎたんやちうわけや。税金を1円たりとも無駄にせん、この当たり前の姿勢を貫いてまいるんや。
ほんで、府政の政策立案・推進の発想を根本から転換おったしまんねん。現場のニーズを見極めておらん、効果を見通せておらん政策やらなんやらありえまへん。子どもたちや保護者が何を望んでいるのか、中小企業者が何を悩んでいるのか、高齢者や障害者が困っとることは何ぞ、これを徹底的にリサーチし、そのうえでしっかりと照準を定め、着実に効果の挙がる施策を打ってまいるんや。実現に向けた目標を掲げ、納期と工程を明らかにするねん、これは、民間では当たり前のことあるんや。
さらには、「大阪府の投資会社化」をめざしまんねん。施策の表舞台に立つ主役は、府民、民間、ほんで市町村や。民ができるものは民へ。市町村ができるものは市町村へ。大阪府は、裏方として主役を支えまんねん。
(Resource:Infoseekマルチ翻訳)

大阪府知事に就任する橋下徹氏(38)が、毎年秋に大阪市内で開かれる「御堂筋パレード」の打ち切りを府幹部に求めていたことがわかった。「人気が低迷するイベントに予算を出す余裕はない」「参加している人が楽しんでいるだけ」として、現行のパレード形式のままでは、主催する財団法人「大阪21世紀協会」への府の負担金1億2600万円を新年度予算案に計上しない方針を表明。歩行者天国に衣替えするアイデアを代替案として示しており、府と大阪市、財界が事業費を負担して1983年から続いてきたパレードは存続が困難になった。
パレードについて橋下氏は出馬表明後、「いりません。あんなのは誰も楽しんでいない」と述べていた。
(Resource:読売新聞 2008/02/02)


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